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藤田菜七子のWiki的プロフィールはこちら [藤田菜七子プロフィール]

藤田菜七子 Wikiで検索してみましたが プロデビュー前であり、当然ながらまだ作成されていませんでした。
(追記:2016年3月2日現在藤田菜七子のWikiは作成されています。)

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それならと、藤田菜七子さんのWikiに代わるプロフィール
をなるべく詳しく書いてみました。

2016-02-29_084013.png出典:http://ameblo.jp/

藤田菜七子Wiki的プロフィール

藤田菜七子(ふじた ななこ)

出身地 茨城県北相馬郡守谷市

生年月日 1997年8月9日(18歳)

身長 157.4cm

体重 45.6kg

血液型 A型

星座 獅子座

所属団体 JRA

所属厩舎 根本康広厩舎

平成25年4月 JRA競馬学校 騎手課程入学
平成28年2月 JRA競馬学校 騎手課程卒業

初免許 2016年

家族  父 稔さん(55)

    母 恵子さん(45)

    弟 悠作君(15)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小学6年生の時にテレビの競馬中継を見て、馬の走る姿が
かっこ良く思えて騎手になりたいと思った。

競馬学校騎手課程32期生として入学。
同期には荻野 極 (おぎの きわむ 東京都)
菊澤 一樹 (きくざわ かずき 茨城県) 木幡 巧也 (こわた たくや 茨城県)
坂井 瑠星 (さかい りゅうせい 東京都) 森 裕太朗 (もり ゆうたろう 宮城県)らがいる。

今後の抱負を聞かれて
「たくさんの人から信頼され、愛される騎手になりたいです。
また常に感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思います。」
と答えている。

印象に残っているレースは2008年の天皇賞。
(1位ウオッカ、2位ダイワスカーレット)

目標とする好きな騎手はニュージーランドの女性騎手リサ・オールプレス。
競馬に対する姿勢を尊敬している。

勝ちたいレースは日本ダービー、牝馬が好きなのでオークスも。
いつか大きなレースを勝ちたい。

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長所 いつも明るい
短所 悔しいとすぐに泣いてしまう

幼い頃からピアノ、英会話、水泳、武道を習い、空手は初段、
剣道は二段の腕前。ほかには水泳、ピアノ、フラダンスなども。

好物 お肉
嫌いな食べ物 キュウリ、スイカ、漬物


小学6年生から自宅から車で1時間ほどの美浦トレセンの乗馬苑に
両親の送迎で通いはじめる。ここで初めて馬に触れ、背中にまたがった。
その時の印象は「馬ってこんなに高くて揺れるんだ。」

当時乗馬苑で指導を行っていた渡辺雅也さん(47)は
「最初から他の子とちょっと違うな、と。馬を怖がらなかったし、 何よりセンスがあった。指導していても同期の子と伸びが違うんです」
と回顧している。

乗馬苑では騎手課程を目指す生徒が属する「ジュニアチーム」へ
加入して英才教育を施された。

2012年、競馬学校騎手課程に応募して153人中、合格者わずか
7人の難関を突破して合格した。

競馬学校では移動で乗馬苑から競馬学校の教官として就任していた
渡辺雅也さんと再会する。

同期の中でも乗馬は好成績を収めていました。一方で、非力だったのでパワーのある馬には力負けしていた」
と藤田菜七子について話す。

「競馬学校の3年間で辛かったのは、フィジカルトレーニングの授業でした。」
と藤田菜七子自身も語っているように、パワー不足を補うために、最後の1年間
は菜七子にだけ、追加のフィジカルトレーニングが課された。



競馬学校時代と今後の課題は?

競馬学校の3年間で辛かったのは、フィジカルトレーニングの授業でした。辛くていやになったこともありましたが、力がついたことはとても良かったです。楽しかったのは、美術の授業です。皆でいろいろと話をしながら、版画を彫ったり、彫像を作ったりしたのが楽しかったです。


課題は、騎乗フォームや下半身の筋力を上げていくことです。馬へのアタリが柔らかいのが、アピールポイントだと思います。女性ならではの面を生かしていきたいです。たくさんの方に信頼され、愛される一人前の騎手になりたいです。そして日本の競馬といえば日本ダービーだと思いますし、いつの日か日本ダービーを勝ちたいです。」


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藤田菜七子に取材殺到?!ななこフィーバーハンパない! [菜七子フィーバー]

女性騎手、藤田菜七子さん(18)のひなまつりデビュー戦、3月3日の川崎競馬場 が決定して取材が殺到しているようです。

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ルックスが可愛いだけに、注目度もハンパじゃないようですね。

藤田さんの師匠、根本師の元にはNHKの「おはよう日本」
やテレビ朝日系の「報道ステーション」などの他に
今週だけでも10件以上の取材の依頼が殺到。

「きょうは4社。あす、あさっては、えっと…。何社だったっけ?」と
嬉しい悲鳴を上げながらスケジュール管理に追われているもようです。

さすがにデビューする週の取材は抑えているようですが
根本さんは「どんどん表にでなさい」という方針だそうです。

この調子だと根本氏は調教師とマネージャーの兼務
になりそうですね。笑

2月25日にはデビュー戦で騎乗するレガリアシチー
の「追切り」にまたがる予定となっています。

その後、3月1日付で騎手免許が交付され、
5日には中央のレースで初騎乗することになっています。


競馬の追切りとは?

競馬の「追切り」とはマラソンで言うと
レース前の最終調整のようなものだということです。

本番のレースで騎乗馬が最高の状態で走れるように調教することを
「追切り」と言うのだそうです。

マラソン1週間に20キロとかの長い距離は走らずに
身体の切れを残しつつ、体調を整える練習をするのに似てますね。

でも競馬の場合、走るのは自分ではなく
あくまで馬ですから、難しいところですね。

いかに文字どおり人馬一体となれるか?そこが騎手の腕ということに
なるのでしょうか。

藤田さん本人はデビューに向けて今、黙々と調教をこなしている
そうですが松永康厩舎の松永調教師は
馬への当たりの柔らかさ。力で押さえ込む騎乗スタイルが 全てではないからね
と言っているようです。

どんなデビュー戦になるのか楽しみですね。
ぜひ、頑張って欲しいです。

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藤田菜七子ひなまつりに川崎でデビュー正式に決まり! [川崎デビュー戦]

藤田菜七子さんの川崎競馬場での3月3日ひなまつりデビューが 確定したようです。

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川崎競馬場での指定交流競走・マーチスター賞
(中央馬4歳上500万下、ダ・左1600メートル)
のJRA所属馬の抽選が21日に行われました。

結果、藤田菜七子さんの騎乗予定馬レガリアシチー(牡6)が
見事抽選を突破し、出走できることになりました。

中央馬は出走できる頭数が7頭なのに対して
26頭の申し込みがあったそうなので
抽選確立は7/26だったんですね。

レースによって選定基準は異なるようですが
獲得賞金や過去の競争実績、レースの間隔
などを加味してきめられるようです。

所属する根本厩舎、根本調教師が21日に
管理するレガリアシチーを藤田さん騎乗で
出馬申し込みを行って、みごと出走枠に入ったわけです。

(発表されるまで)胃が痛かったが、入ってホッとしている。あとは3月3日のレースに向けて馬を調整していく。とりあえず良かった。女の子だからね。ひな祭りの日にデビューすることに意味がある。  根本調教師

レガリアシチーは近況ではやや不振、競争実績は
500万下で3、4着に入ったことがあるということです。

競馬のクラス分け、レガリアシチーの500万下とは

競馬はそれぞれの馬の獲得賞金実績によって
クラス分けされているそうです。
調べてみました。^^

新馬
未勝利
500万下
1000万下
1600万下
オープン特別
重賞

おおまかに分けると上記のようになるようです。
レガリアシチーのレベルが大体わかりました。

これからどんどん勝って賞金を稼ぎ、
藤田菜七子騎手と一緒に上のレベルを目指してほしいものですね。

3月3日のひなまつりデビューを楽しみにしています。

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タグ:デビュー戦
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藤田菜七子のデビュー戦は川崎競馬場のマーチスター賞? [JRA騎手免許証の交付]

2016-02-17_215522.png
出典:http://keiba-doga.com/

16年ぶりのJRA女性騎手として活躍が期待される
藤田菜七子騎手に2月15日、JRA免許証が手渡されました。

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「プロの騎手になれたという実感がわきました。プレッシャーや不安もありますが、支えてくださった方々のためにも結果を残したい」

騎手免許は3月1日から有効となり、
この日から晴れてプロの騎手となります。

デビュー戦には3月3日に川崎競馬場で行われる
指定交流レース(マーチスター賞、ダ1600メートル)が
候補に挙がっています。

「まだ正式に決まったわけではないですが、1日でも早く(レースに)乗りたいと思っているので、凄く楽しみにしています」


通常はJRA新規騎手のデビューは
3月第1週の週末(2016年は5日)ですが、
藤田菜七子の一足先となる3月3日のマーチスター賞
デビュー戦プランが急浮上したようです。

アイドル要素たっぷりの藤田菜七子騎手。
デビューも華やかさ満載でいきたいですね。

騎乗する馬は所属する根本厩舎の管理馬
レガリアシチー(牝6)。

2016-02-17_221558.png
出典:スポニチアネックス

そしてレガリアシチーのお母さん馬の名前はヤマトナデシコ(II)。

3月3日のデビュー戦が正式に決まれば、
またまたドラマチックなことになりそうです。

3月3日はひなまつりで女の子の日。

そして藤田菜七子騎手が騎乗するレガリアシチーも女の子。
そのお母さん馬はヤマトナデシコ(II)

という、“持ってる奈七子”としか言いようがないシンクロ度。

デビュー戦の川崎でのマーチスター賞、頑張れ、ななちゃん!!

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藤田菜七子 最終模擬レースで初勝利!動画あり [JRA競馬学校時代]

藤田菜七子さんが競馬学校の卒業式に 先立って行われた最終模擬 レースでみごと、初勝利を飾りました。

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JRA騎手課程32期生の卒業式が行われた2015年2月9日。
式典の前の模擬レース(ダート1700メートル=6頭立て)
は東京競馬場の芝コースで行われました。

ここは競馬学校の生徒たちにとって、いつかは走りたい
憧れの舞台。

日本ダービーやジャパンカップなどのチャンピオンを
決める2400mのGIが行われる夢の場所。

2016-02-16_055617.png
颯爽とタマモライトに騎乗する藤田菜七子

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逃げに出た!

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「お願いだから誰も来ないで!」

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後続を寄せ付けず、そのまま逃げ切り勝ち!
2馬身差でゴール。

2016-02-16_060220.png
やっと勝てた9戦目が卒業式。なんとドラマチック。

この日は例年の3倍以上のテレビカメラ3台、ラジオ2社、
報道陣約60人が集まった。

スタンドでは菜七子さんの母親、藤田恵子さん(45)も
見守った。「最後に勝ててよかったです。まずは無事にデビュー
できれば」とホッとした表情。

2000年の西原玲奈以来、16年ぶりとなるJRA女性騎手
の誕生はもうすぐ。

2016-02-16_060236.png
おめでとう!の声に思わず・・

2016-02-16_060305.png
そして卒業式。競馬学校のコースともこれでお別れ。

卒業に当たっての藤田菜七子さんのコメント
「まずはここまでこれたことについて、周りの方々に感謝しています。女性が少ない世界で不利なことが多いかもしれませんが、逆にいい面もあるはず。女性ということで注目されるプレッシャーには打ち勝っていきたいですし、緊張よりも楽しみやワクワクする気持ちのほうが大きいです。いつも自分らしく明るく笑顔でいることも重要だと思っています。一歩一歩進んでいけたらと思っています。」  
引用元:http://www.tokyo-sports.co.jp


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藤田菜七子と藤田伸二は家族?親? [藤田菜七子と藤田伸二]

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藤田菜七子さんと藤田伸二さんが並べて検索されているようです。

みなさん、お二人が家族なんだろうかと思ってチェック
しているようですが、、、

藤田伸二さんは藤田菜七子さんのお父さん
ではありません。

藤田伸二さんは2015年9月に現役を引退された
元騎手ですね。

プロフィールを紹介します。

藤田伸二プロフィール

藤田伸二(ふじた しんじ)

生年月日 1972年2月27日 (現在43歳)

身長 158.0cm 体重 50.0kg

血液型 O型  星座 魚座

初免許年 1991年

出身地 北海道

所属 栗東 所属厩舎 フリー

初騎乗 1991年 3月 2日 1回中京3日 1R ハイビスカスマミー( 7着/ 13頭)

初勝利 1991年 3月 9日 1回中京5日 1R マキバスクリーン

デビュ―の翌年92年のエリザベス女王杯(タケノベルベット)で早くもGIを制覇。

1996年 6月 24歳で日本ダービーを制し、史上2番目の若さでダービージョッキーとなる。

2015年 現役引退。
  
藤田菜七子の詳しいプロフィールはこちら

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藤田菜七子の親は競馬と関係あり?

藤田菜七子さんの親は競馬とは関係ないのでしょうか?

藤田菜七子さんのような若い女性騎手はめずらしいので、
普通に考えると親とか親族に競馬関係の人がいて
その関係で騎手になったのかな、、なんて思いますよね。
美人騎手、増沢由貴子が引退

結論から言うと、藤田菜七子さんの親は全然、競馬とは
関係ないようですね。
親族に競馬の関係者がいるわけでもないそうです。


でも、女性騎手としてデビューするためには
まず、競馬学校を受験しなければなりません。

でも若い女の子が競馬をやる、なんて言ったら
親は普通、心配しますよね。

親は止めなかったんでしょうか?

受験すると決めた時も、特に反対されることはなかったです。「やりたいなら頑張ってみればいいよ」という感じでした。



菜七子で統一

競馬ファンの中でも藤田という名前は昨年
電撃引退した藤田伸二さんとイメージがダブってしまうため、
馬柱表記などを菜七子で統一してもらえるようトレーナーが
JRAに働きかけているようです。

新聞などでよく目にするこういうのですね。
2016-02-28_111627.png

JRAには馬柱表記が名字限定という明確な規定はないため、
メディア各社の判断に委ねているそうです。

藤田伸二騎手が昨年、引退をされた後にJRAにお願いした
ということです。

菜七子で統一されれば、“騎手名”のところが「菜七子」
となるわけですね。

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騎手課程32期生第公開模擬レース [JRA競馬学校時代]

2016-02-18_082329.png

2015年10月8日。
JRA競馬学校の騎手課程32期生の
公開模擬レースが競馬学校で行われました。

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模擬レース(全2レース)
【第1レース】 白井オータムダッシュ(1,000m・ダート)
【第2レース】 白井グランプリ(1,700m・ダート)


競馬学校騎手課程第32期生は全部で6名ですが
内3名が体調不良で欠戦。残り3名と現役の騎手4名
でレースが行われました。

藤田菜七子さんは7名中、唯一の女性。
生徒たちにとっては、これがはじめてのお客さまの前でのレース。

アイドル要素十分のかわいいルックスで、競馬ファン
の熱い視線を集めました。

会場にはいつもの何と4倍もの競馬ファン1050人もが
来場したそうで、女性ジョッキーの雄姿を見たいという
ファンが殺到したようです。

騎手課程32期生公開模擬レー­ス第­­2R「白井グランプリ」
藤田菜七子のヘルメットカメラの映像です。
菊澤一樹との先行争いから2番手を追走し、最後は黛騎手にかわされて3着。



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