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藤田菜七子デビュー戦の賞金は全レース3日間でどれくらい? [賞金]

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藤田菜七子騎手は3月3日の川崎でのデビューを皮切りに
5日と6日の中山競馬場での中央競馬デビューと
これですべてのレースを無事終えました。

さて競馬ファンならずとも気になるのはその賞金ですね。

プロの騎手として頑張った菜七子騎手の全3日間の
獲得賞金合計を以下にまとめてみました。


3月3日 川崎 (6鞍騎乗)
: 進上金(2着賞金の5%)3万9800円
: 騎乗奨励金(計6鞍)5万4500円
計 9万4300円

3月5日 中山 (1鞍騎乗)
: 進上金(2着賞金200万円の5%) 10万円
: 騎乗手当金 2万6000円
: 騎手奨励手当1万6000円
計 14万2000円

3月6日 中山 (2鞍騎乗)
: 進上金 なし
; 騎乗手当金 2万6000円 ×2= 5万2000円
: 騎手奨励手当1万6000円 ×2= 3万2000円
計 8万4000円

藤田菜七子騎手の3日間合計賞金は32万300円

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競馬の賞金と騎手の取り分

競馬は5着以上が賞金の対象となります。
獲得賞金は馬主と調教師、騎手、厩務員で分けることになります。

内訳は馬主が80%、調教師10パーセント、騎手5%、厩務員5%。
藤田の賞金3日間で32万と聞くと、わ~っと思いますが
改めてこの数字を見ると一瞬、「・・・」とならないでもないですね。笑

中央競馬と地方競馬では賞金の額もかなり違ってきます。
藤田菜七子騎手の川崎と中山での2着賞金額を見るとわかりますが
地方競馬のほうがかなり低くなっています。

ちなみに藤田菜七子が目標とする武豊は「ジャパンカップ」で
1999年(スペシャルウィーク)
2006年(ディープインパクト)
2010(ローズキングダム)年と3度も優勝して高額賞金を獲得しています。

武豊が優勝した年のジャパンカップの賞金は
1999年:1着が1億3500万円。2着が5300万円。3着が3300万円。
2006年:1着が2億5000万円。2着が1億円。3着が6300万円。
2010年:1着2億5000万円。2着1億円。3着6300万円。

2015年の「ジャパンカップ」の賞金総額は6億2400万円
うち1着賞金は3億円でした。

賞金の使い道を聞かれて
「馬具を買ったり、両親にご飯を食べさせてあげたいです」
と答えた藤田菜七子騎手。
今はひたすらに前だけをみて、明るく先進してほしいですね。
武豊×藤田菜七子の動画

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タグ:競馬 賞金
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