So-net無料ブログ作成
藤田菜七子と的場文男 ブログトップ

藤田菜七子と的場文男 [藤田菜七子と的場文男]

藤田菜七子が初勝利を飾った3月24日浦和競馬第3R。 ゴール後にそっと祝福の手を差しのべたのは「大井の帝王」通算6800勝超えの鉄人、 的場文雄騎手(59)でした。

2016-03-28_090353.png

2016-03-28_075150.png

この日は自己最多の7鞍に騎乗して3Rと6Rで勝利した菜々子騎手。
一日に2回の勝利と2着が1回という活躍ぶりを見せつけてくれました。
浦和での勝利動画

ななこちゃんはもっと勝てる

レースを2着で終えた的場騎手はユーアたっぷり藤田菜七子について
こう話した。 
「(藤田騎手の後ろにつけていたが?)ななこちゃんマークだよ。でも4角で、ななこちゃんが勝つと思ったよ。もし内を突いても、あの勢いでは勝てなかった。川崎のときより良くなっていると思うし、当たりが柔らかくて、騎乗姿勢もいいからね。一つ勝ったことで気持ちに余裕もできるだろうし、これからもっと勝てると思うよ」   スポニチ
そして的場文雄がこう話した直後の第6Rでこの予言は的中。藤田菜七子は第6R
でも勝利して1日に連勝を挙げた。

スポンサーリンク




あの子は上手い、7000勝するよ

実は的場文雄の予言?はこの時に始まったのではなかった。
藤田菜七子が3月3日川崎競馬でひなまつりデビューした第5Rでも二人は
同じレースに騎乗していたのだ。この時の結果は菜七子が2着(ミスターナインワン)
で的場が3着だった。騎乗後に的場がこう語っている。
「おれもあの馬に6回乗ったからわかるんだけどズブい馬で、それを動かしたんだから上手い。あの子は7000勝するよ」  的場
この時には多少のリップサービスを含んでいたとしても、藤田菜七子の競馬センスの良さを的場文雄騎手はすでに見抜いていた。

ズブい、とは競馬用語で 「エンジンのかかりの遅い馬で、道中騎手が追っつけどうしでないと追走に苦労するような馬のこと。ペースの速い短距離戦には不向きである。また古馬になるにつれてズブさがでてくる馬も多い。」 


的場文雄 プロフィール

2016-03-28_103519.png
出典:http://www.keiba.go.jp/

的場文雄 (マトバ フミオ)

所属  大井競馬
出身  福岡県
血液型 A型 
生年月日 1956年9月7日 (59歳)
初騎乗日 1973年10月16日
初勝利日 1973年11月6日
生涯成績 6847勝 (地方競馬のみ)

「大井の帝王」の愛称で親しまれ、1985年から2004年まで20年連続で
大井の年間最多勝騎手となり、多くの重賞タイトルを手中に収めている。
2002年と2003年には地方競馬全国リーディングのトップに立った。

• レースの序盤から先頭集団に取り付いて、人馬一体となった力強い走りで押し切る
という騎乗スタイルを取る。馬を追うときの激しいアクションと長めの鐙で足を前後に動かし、体全体を上下に動かす独特のスタイルが特徴。

• 無類の愛妻家。好きな食べ物はカレー(これにちなんで、かつて大井競馬場で販売された「的場弁当」にはカレーピラフが入っていた)

スポンサーリンク





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:競馬
藤田菜七子と的場文男 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。