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藤田菜七子と根本康広が子弟対談~Number(ナンバー)902 [藤田菜七子と根本康広]

藤田菜七子と師匠の根本康広調教師の対談をNumber902号が掲載。「日本ダービー 栄光の瞬間」として、12年ぶりに日本ダービーを特集する中で[師弟対談]藤田菜七子×根本康広「夢は大きく、ダービーへ」が組まれている。

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菜七子の夢は日本ダービー

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藤田菜七子騎手の夢は「日本ダービーで勝つこと」。

日本ダービー東京優駿(とうきょうゆうしゅん)は、3歳馬の頂点を決める
中央競馬の重賞競走(GI)。所属厩舎の調教師である根本康広師は1987年に
東京優駿(日本ダービー)をメリーナイスで制している。

GI騎乗条件は31勝。藤田菜々子は現在中央で3勝目を挙げたばかり。
日本ダービーの夢を実現するためには、まずは31勝することが目標となる。

藤田菜七子が所属する根本厩舎とは

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出典:wikipedia   根本康広調教師

根本康広師(60)は1986年にメリーナイスで朝日杯3歳ステークスを、翌1987年
には東京優駿(日本ダービー)を勝っている。1997年に騎手を引退し、1998年
より調教師として美浦トレーニングセンターに厩舎を開業。

現在所属している騎手は丸山元気、野中悠太郎、藤田菜七子の3人。騎手のフリー
化が進む中で厩舎が抱える騎手は多くても2人が一般的で、3人の騎手を抱える
厩舎は他になく、極めて異例だという。  菜七子の兄弟子
今のご時世、美浦で強い馬を育てるにはかなり状況に恵まれないと難しい。ただ、トレセンで育てるのは馬ばかりとは限らない。オレはここで強い人を育てようと思う。   根本師                   東スポWeb3月10日より
“強い人”という言葉に根本師の競馬に携わる人間としての生きる姿勢が垣間見える
気がします。藤田菜七子騎手に対しても出来るだけ多くの騎乗機会を与え、騎手
として、人として成長していって欲しいという師の思いが数々の言葉の端々から
伺えます。

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菜七子フィーバー?「大いにけっこう」

今日の応援が明日のバッシングに変わるのが今の時代。そんな状況を十分理解
したうえでなおかつ、藤田菜七子フィーバーをきわめて肯定的にとらえている
のも根本師。
「マスコミへの露出? 大いに結構だと思うよ。オレがジョッキーだったころ、師匠の橋本(輝雄)先生もそういう人だった。自分が映画(『優駿 ORACION』=88年公開)出演した時には“本業をおろそかにして”などと非難する声も周囲から上がったが、先生の見方は違った。“それはお前のアピールに、競馬のアピールにもなる。どんどんやれ”って。そんな経験や人付き合いが、いずれ財産になる時が来る。だから菜七子にもチャンスと思って頑張れ、と言っている」
   東スポWeb3月10日より

菜七子の撮影風景動画あるよ!

Number902号に掲載されている[師弟対談]藤田菜七子×根本康広
「夢は大きく、ダービーへ」。

対談取材の時に美浦トレセンの中にある根本厩舎で行われた撮影風景の動画が
公開されています。

ちょっと緊張気味の菜七子騎手と笑顔がステキな根本調教師のツーショットも。

コチラからどうぞ⇒⇒http://number.bunshun.jp/articles/-/825714

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