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藤田菜七子ダービー観戦で思い強く「いつかあの場所に行きたい」 [日本ダービー]

藤田菜七子騎手は5月29日、13万人を超える入場者で沸き返る東京競馬場で日本ダービー観戦しました。この日、午前中の第2R(9着)と3R(16着)の騎乗を終えると競馬の祭典、日本ダービー(東京優駿)を目の前で観戦。日本競馬の中でも最重要と言っても過言ではないレース、2013年に生まれたサラブレッド6913頭の中から最速の3歳馬が決まる瞬間を、騎手として初めて目の当たりにした。

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出典:スポニチ      ダービー直前 

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「1年前まではファンとして見ていましたが、ジョッキーとして見るダービーは違いました。すごく憧れが強くなりました」
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出典:東京スポーツ マカヒキと川田将雅(かわだゆうが)騎手

13万9000人を超える大観衆がダービー騎手の誕生を「川田コール」で祝福した。
スタンドの前を1頭と一人で走るウイニングラン。この場所に藤田菜七子騎手の姿を見る
ことができるのはいつだろうか。
積み重ねてきた経験と何度も噛みしめた苦い思い、そして、何よりも、自分の手で掴み取ろうとする強固な意志があってはじめて、辿り着ける最高の場所です。                    — 武豊、勝負師の極意 より引用


藤田菜七子6月に金沢参戦

ダービーデーが明けた月曜日は美浦トレセンは全休日。火曜日の今日31日、菜七子
騎手は美浦トレセンで調教に汗を流しました。

菜七子騎手の6月の予定ですが、今週の4日(土)5日(日)は引き続き東京で騎乗します。
翌週7日(火)は2度目の金沢遠征が決まったようです。

金沢での騎乗予定レースは「JRA交流 能登舳倉島賞(へぐらじま)賞」(3歳未勝利、
ダート1500メートル)騎乗予定馬はホシノブーケ(牝、根本)。

6月7日の金沢は2度目の参戦で、初参戦の4月12日(火)には2勝&2着2回の大活躍
で菜七子フィーバーに答えました。  金沢初参戦の成績

第83回日本ダービーも終わって、今週末から「夏競馬」がスタートします。
来年のクラシックに向けて2歳戦もスタートして東京、阪神の開催では開幕週から
毎週、新馬戦が2鞍以上組まれます。そしてその中から今年も早々とデビューする
良血馬も少なくありません。

というわけで、今週から騎手藤田菜七子の夏もスタートします。
どんな馬との出会いがこの夏にはあるのでしょうか。
6月も相変わらず大忙しの月になりそうです。 菜七子撮影風景動画

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