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藤田菜七子の同期の成績は?木幡巧也と酒井瑠星はお先にJRA勝利! [同期の成績]

JRAでの勝利が待たれる藤田菜七子ですが、同期の成績が気になるところです。JRAでの初勝利を挙げた同期騎手の記事です。
追記:菜七子騎手は4月10日に福島競馬でJRA初勝利を挙げました。
(7月30日現在JRA通算4勝)

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菜七子の同期、木幡巧也 はJRA3勝

藤田菜七子騎手は2016年 3月24日 浦和で初勝利&2連勝を挙げた時に
「同期には負けたくないと思っていた」と語ったが、その気持ちは3月に一緒に
デビューした他の同期も同じだった。

菜七子が地方競馬で勝利したそのわずか3日後の2016年 3月 27日中山1R 、
木幡巧也(美浦・牧厩舎)がモンサンアルナイル(牡3=牧)で勝ち、デビュー
31戦目でJRA初勝利を挙げた。同期では一番乗りだった。

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「同期で一番早く勝ちたいと思っていたので、本当に良かったです。柴山さんの馬(ナポレオンズワード)に抜かれた時はアーッと思ったけど、最後は馬に助けられました。ゴールの瞬間?届いただろうと思いました。牧先生にたくさんいい馬を乗せていただいているので、ホッとしてます」
木幡はこの日の3R・ギャラントグリフでも勝って、1日でJRA2勝の大活躍だった。
その後木幡巧也は4月2日の中山でもシェアードで勝利し、通算3勝目を挙げた。
(7月30日現在JRA通算19勝)

木幡巧也父は木幡初広(50)、兄が初也(20)といずれもJRA所属の騎手で
3勝目を挙げた2日の中山7R・3歳500万(ダート1200メートル、16頭立て)
では、親子3人が激突して次男の巧也が逃げ切り勝ちするというファミリー対決が実現
していた。そして巧也騎手の弟の木幡育也さんは現在、JRA競馬学校騎手課程の33
期生。
早ければ来年にも親子4人での競演も実現する可能性があるということです。

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スポーツ報知

「負かしてやろうと思ったけど、ダメだったね」    父
「はまったらと思いましたけど、巧也の馬が抜けていましたからね。悔しいですけど、3人のうちの誰かが勝ったんだし、良かったんじゃないですか」    兄
「父や兄の馬を気にする余裕はなかったですが、自厩舎の馬を勝たせることができて良かった。親子3人で乗る事ができたのは良かったです」   巧也

酒井瑠星もJRAで勝利

藤田菜七子と同期の関西ルーキー、酒井瑠星もJRAで勝利を挙げた。
(7月30日現在JRA通算15勝

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坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人厩舎)がJRAで初勝利、1勝目を挙げたのは
4月2日の阪神4R。自厩舎のグランプリアクセル(牡3歳)で今年デビューした
新人騎手では木幡巧也に続いて2人目となった。
「今まで多くのチャンスをもらいながら人気に応えることができなかったので、そろそろ決めたいと考えていました。所属する矢作調教師(写真)の指示通り初めて騎乗することができ、レースに勝ててうれしいです。矢作調教師をはじめとして今まで乗せていただいた調教師の方々、馬主さん、厩舎スタッフ、今まで関わった全ての方々に感謝しております。これからも一つ一つのレースに全力で騎乗し、周りの人に信頼される騎手になりたいと思います。」
酒井騎手の父は大井競馬の坂井英光騎手。幼い頃から競馬は身近な存在で小学生の時に父親に憧れて騎手を目指した。所属厩舎の矢作調教師の父が大井競馬の調教師だった。
「競馬に対する気持ちは人一倍強いと思っています。身長が高いので、その恵まれた体格を生かして“きれいに乗るなぁ”と思われるジョッキーになりたい」
坂井 瑠星騎手はその後4月9日福島8R(4歳上500万下)でもハッシュ で勝利した。

荻野極 も待望の初勝利

荻野極(おぎの・きわむ)騎手(18歳、栗東・清水久詞厩舎)は4月10日、阪神3RでJRA初勝利を挙げた。
(7月30日現在JRA通算9勝

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デビューから29戦目で美浦所属の木幡巧也騎手、栗東所属の坂井瑠星騎手に続いて3人目となった。(同日に藤田菜七子騎手も福島競馬で初勝利)
「いつも中途半端だったので、思い切って馬を前に出すことだけを考え、道中は息を入れるようにしました。(ゴール前は後続の馬の)足音が聞こえてきたので、馬に『辛抱してくれ』という気持ちでした。やっとスタートラインに立てて、今まで乗せていただいた関係者の皆さんに感謝したいと思います。」
騎乗馬のタガノインペーロ(栗東・五十嵐忠男厩舎、牡3歳)は単勝433.9倍の15番人気。3レース目で勝利に導いた。

※単勝4万3390円は新人騎手の単勝払戻額で史上最高。JRA歴代では8位に当たり、過去最高は2014年4月26日の福島8Rで西田雄一郎が騎乗したリバティーホールの5万6940円。 (サンケイスポーツより)


森裕太朗も初Vだ!

森裕太郎騎手も4月16日の福島競馬第2Rで嬉しいJRA初勝利を挙げました。
(7月30日現在JRA通算4勝) 

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森裕太朗騎手の横で笑顔で祝福する菜七子騎手

騎乗馬はコーディネーター(牡3)で10番人気だった。JRA新人騎手では木幡巧也、坂井留星、荻野極、藤田菜七子に続いて5人目となった。
「同期が初勝利を挙げていくなかで焦りもありましたが、やっと勝つことができ、ほっとしています。宮城県から応援に来てくれた両親、祖父の前で勝てたこともうれしいです。この1勝は乗せていただいたオーナーをはじめ関係者の方々のおかげです。これからも、もっと自分の技術を向上させていきたいと思います。」
同期菊沢一樹騎手も初勝利

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